同好の士を探してみよう

フォロワーが何万人もいるような有名人をフォローして、等身大のつぶやきを読むのも楽しいものですが、ごく普通の利用者同士のつながりも馬鹿にしたものではありません。

むしろ、そうした一般ユーザーのつながりの間にこそ、おもしろい話題や役立つ情報があると言えるのです。

とはいえ、「まったく話題や興味の一致しない相手のつぶやきを読むのはちょっと……」と尻込みしてしまうかもしれません。

そこで今回は、過去のつぶやきやプロフィールから、趣味や仕事で話題のあう相手を探してみることにしましょう。

つぶやきから検索するには

全世界で2億人近い利用者が日々つぶやきを投稿しているツイッター。

その中で、実際に会話を交わすことのできる相手は、ごくわずかにすぎません。

では、その中から趣味や興味が近い同好の士をどうやって探せばいいのでしょうか?

もっとも簡単なのは、キーワードから検索する方法です。

ツイッターには、すべてのユーザーのつぶやきの中から、特定のキーワードを含むものを抽出して表示してくれる検索機能があります。

つまり、ツイッターのつぶやきだけを対象として、GoogleやYahoo!のようなキーワード検索が行えるのです。

この機能をうまく使えば、趣味仲間を探すだけでなく、たとえば新しく刊行された書籍の評判を探る調査や、その分野に詳しい専門家を探すなど、さまざまな調べ物にも応用できますね。

それでは、実際に検索してみましょう。



◆検索フォームにキーワードを入力して検索

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◆指定したキーワードを含んだつぶやきが表示される

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なお、複合キーワードでの検索も行えます。
その場合、「ジョギング 皇居」のように、スペース(空白)でキーワードを区切って入力してください。

また、検索条件は保存しておくことも可能。
保存した検索キーワードは「検索メモ」に表示され、次回から同じ条件での検索が簡単になります。

◆「この検索を保存」をクリックすると……

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◆「検索メモ」に表示される

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プロフィールから検索するには

前章の「プロフィールを書いてみよう」でお話ししたとおり、あなたという人物を良く知ってもらうためには、プロフィールに自己紹介を書くのがオススメです。

逆に言えば、他のユーザーを知るためには、その人の自己紹介に目を通せばいいわけですね。

ところが、じつはツイッターの検索機能では、自己紹介の項目は検索対象になりません。せっかく趣味や関心事について書いてあるのに、それを検索で知ることができないのです。

そこで、ツイッターの標準機能ではなく、「ツイプロ」という第3者が提供するサービスを使ってみましょう。

これはその名の通り、ツイッターのプロフィールから検索できるサービスであり、自己紹介の項目からも検索できるのが特徴です。

検索対象とするのは日本語ユーザーのみ。シンプルかつ高速で誰にも使いやすいので、ぜひ一度使ってみることをオススメします。

◆【ツイプロ】でキーワード検索をすると……


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◆自己紹介にキーワードを含むユーザーが表示される

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このようにツイッターでは、趣味や興味が似通ったユーザーを見つけることも簡単です。

フォローしてつぶやきを眺めてみるもよし、共通の話題から話しかけてみるもよし。

「おすすめユーザー」として表示される有名人以外にも、いろいろなユーザーと接してみて、たくさんの仲間を増やしていきましょう。

 

 

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