他人の発言を引用してみよう

ツイッターでは他の人の発言を引用して、気になったつぶやきを再投稿することができます。

これが「リツイート」と呼ばれる機能です。

このリツイート機能を使えば、引用したつぶやきを再投稿して、あなたのフォロワーへと広めることができます。

しかし、これはあくまで「再投稿」であり、元の発言をそのまま掲載する場合に使う機能です。

 

そうではなく、長いつぶやき部分的引用したり、引用した内容に自分のコメントを付け加えて投稿するには、どうすればいいのでしょうか?

このページでは、Twitterで他人の発言を引用してコメントするときに使われるRTと呼ばれるユーザー間のルールについて、ご紹介します。

RT(ReTweet)記号を付けて発言を引用する

 

誰かの発言を引用し、そこに自分のコメントを付け加えて投稿するには

 

[コメント] RT @[発言元のユーザーネーム] [元の発言内容]

 

という形にします。

ACS000094.jpg

上記の画像で言うと、

まず、「推移が気になりますね。」というコメントの後ろに、RTを書きます。
さらにその後ろに、引用したいつぶやきを発言した人のユーザーネーム「@toshi yoshimoto」を書き、
「二三日前から、Yahooの・・・」といったその人のつぶやき内容を記載するという形です。


この形式で重要なのは「@ユーザーネーム」を入れること。
こうすることで、引用元の発言者にも「引用していますよ」ということを知らせることができるのですね。

ただし、Twitterの公式サイトでは、上記のように引用する場合、いちいち発言元のつぶやきをコピーしなければなりません。公式サイトでは元の発言そのまま投稿する「リツイート」か、単純に「返信」することしか出来ないのです。

発言元の内容をコピーするのが面倒な方は、「ついっぷる」といった、引用返信の機能が備わったツールを使うことをおすすめします。

実際にRTを使ってみよう!

さて、使い方を知るには、実際に他人の発言を引用してみるのがオススメです。

まずは引用したい内容をコピー&ペーストでかまいませんので、

“[コメント] RT @[発言元のユーザーネーム] [元の発言内容]”という形にしてみましょう。

下記は私こと吉本俊宏のプロフィールを紹介したページになりますが、Twitterのアカウントも掲載させていただいております。興味があれば見ていただければ幸いです。

 

WEB総研代表取締役 吉本俊宏の紹介ページはこちら


実際にどんなことをつぶやいているのかを見ていただき、もし気になるつぶやきがあったらぜひ引用の上、RTでコメントいただければと思います。

ぜひRTを使い、Twitterをより楽しんでみて下さい。 

 


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