ステップ(2)有名人をフォローしよう

さて、ステップ(1)でツイッターのアカウントは無事に取得できましたが、ここからが問題。

おそらく、ほとんどの方は次に何をすればいいのかわからず、途方に暮れているのではないでしょうか。

実際、私も最初の頃はうまく使いこなせず、放ったらかしにしてしまった時期もありました。

そこでステップ(2)では、有名人をフォローしてみることで、フォローの仕組みについて覚えましょう。

フォローすると、相手のつぶやきが自動的に届く

フォローの仕組みについて説明する前に、まずは2つのアカウントの画面を見比べてみてください。

左側にあるのが私こと吉本俊宏の画面ですが、右側のものとどこが違うがおわかりでしょうか?

吉本俊宏の画面
wms_newmon の画面
Capture_0031.png
Capture_0031.png


そうです、右側の画面がほとんど空っぽなのに対して、吉本の画面にはいろんな方のつぶやきが表示されていますね。

これは、私が何人かの有名人の方をフォローしているからです。

ツイッターでは、

フォローした相手のつぶやきが、自分の画面に表示される

という仕組みがあります。

Capture_0033.png

つまり、一度フォローしてしまえば、いちいち「プロフィール」ページにアクセスしなくても、フォローした相手のつぶやきをツイッターが自動的に届けてくれるのです。

吉本俊宏をフォローしてみよう

フォローの基本的な仕組みについてはご理解いただけたでしょうか。

それでは、実際に他の人をフォローしてみましょう。

とはいえ、急に言われても

「ツイッターをやっている知人なんて知らないよ」
「いきなり知らない人をフォローするのも気が引けるなあ」

という方も多いのではないでしょうか?

そのような方は、次の手順にしたがって、私こと吉本俊宏をフォローしてみてください。

操作自体は簡単なので、一回やってみればすぐに覚えられるでしょう。

◆手順(1)フォローする人のページを開く

まずは、吉本俊宏のページを開きます。
下記のバナーまたはURLをクリックしてください。

100518_index_06.jpg
http://twitter.com/toshi_yoshimoto/




◆手順(2)「フォローする」ボタンをクリックする


まだフォローしていない相手の場合、アイコンの下あたりに「フォローする」ボタンが表示されています。

フォローするには、このボタンをクリックするだけ。

Capture_0024.png

ちゃんとフォローできると、「フォローする」ボタンが「フォロー中」という表示に変わります。

Capture_0026.png



◆手順(3)自分のタイムラインを確認する


では、吉本をフォローしたことであなたのタイムラインがどう変わったのか、実際に確認してみましょう。

自分のタイムラインを見るためには、画面上部の「ホーム」をクリックします。

Capture_0032.png


ほら、あなたのタイムラインに、私のつぶやきが表示されるようになりましたね。

フォローはきわめて簡単かつ気軽にできるものなので、遠慮せずにいろいろな人をどんどんフォローしてみてください。

お気に入りの有名人をフォローしてみよう

フォローの方法を覚えられたら、今度は「あなたが興味を持っている人」をフォローしてみましょう。

じつは、各界の第一人者の中にも、ツイッターを使っている方はたくさんいます。

そうした有名人の中から、お気に入りのアカウントを探してフォローしてみるのもオススメ。

普段なにをしているのか、どのようなことを考えているのかなど、公式の場での行動からだけではわからないようなことが、ツイッターのつぶやきを通じて見えてくるかもしれません。

オススメの著名人アカウントをいくつか紹介しますので、興味のある方は積極的にフォローしてみましょう。

◆ビジネスパーソン

孫正義 氏(ソフトバンク株式会社社長)
http://twitter.com/masason

三木谷浩史 氏(楽天株式会社社長)
http://twitter.com/hmikitani

藤田晋 氏(株式会社サイバーエージェント社長)
http://twitter.com/susumu_fujita


◆文化人

勝間和代 氏(公認会計士、著述家、評論家)
http://twitter.com/kazuyo_k

野口聡一 氏(宇宙飛行士)
http://twitter.com/Astro_Soichi


◆芸能人

広瀬香美 氏(ミュージシャン)
http://twitter.com/kohmi

田辺誠一 氏(俳優、映画監督)
http://twitter.com/tanabe1969



フォローの方法はもう大丈夫ですね。

では、次のステップ(3)では、フォローした有名人の発言を再投稿してみましょう。

 

Twitter×ホームページ=最強情報伝達ツール!?